紫外線の強い山岳地
トレッキング用サングラス
【ハイコントラストレンズ】

アゴン/
フローズンアッシュ
(ハイコントラスト) |
●紫外線とは?
紫外線(紫外放射)とは、可視光線(可視放射)より波長が短い光(光放射)を言います。目に見える光である「可視光線」の正確な境界は無いとされていて、360〜830nm(表では380〜780nmで表記)の領域と言われています。紫外線も赤外線も、目には見えない光線です。以下にUVの種類別の説明になります。
【UVの種類】
◎UV-C
オゾン層に吸収され地上には届きません。(最近は、オゾン層破壊が深刻だが・・・)
◎UV-B
地上に降り注ぐので目の角膜に到達します。
◎UV-A
地上に降り注ぎ、目の水晶体まで到達します。UV-Aの400nm付近の紫外線は、可視光線の青色の領域(だいたい380〜500nm)と近いので、可視光線でも青色の領域をカットすることが望ましいです。青色の領域をカットしたサングラスで見ると、青が黒っぽくなって見えます。短波長系だけをなるべくカットすると、視界がシャープに感じられ、刺激を抑えてコントラスト感度上げる効果があります。
【季節による紫外線】
紫外線の量は、5〜6月が最も多いとされていて、冬場などは少なくなります。ただし、冬場でも晴天時の雪道などでは紫外線も散乱し、反射した紫外線が目に届く場合もありますので、やはり目の保護には「サングラス」を装用することがオススメです。
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