新潟華眼鏡トップページへ 新潟華眼鏡TOP > 目の紫外線対策はサングラスで!

■目の紫外線対策はサングラスで!

特定商取引に関する表記 プライバシーポリシー ご注文、お申し込み方法 新潟華眼鏡【ご注文票】

目の紫外線対策はサングラスで!


紫外線
UV-C
100〜280nm
紫外線
UV-B
280〜315nm
紫外線
UV-A
315〜400nm
可視光線
380〜780nm
赤外線
780nm〜

RUDYPROJECT アゴン/ホワイトグロス(ハイアルティチュード)
品番 アゴン/ホワイトグロス(ハイアルティチュード)

【ハイアルティチュード】
 ハイアルティチュードレンズは、強い光から眼を守るように設計されています。可視光線透過率は5.5%(濃度94.5%でドライブは不向き)となっています。山岳地帯や氷雪地域での使用に向いており、3重の反射防止コーティングを内側に、外側にはミラーコーティングが施されています。




--その他、トレッキング用サングラス--
rudyproject ライドン/グラファイト(ハイコントラストレンズ)
品番 ライドン-アウトドア/グラファイト(ハイコントラストレンズ)

●紫外線とは?



 紫外線(紫外放射)とは、可視光線(可視放射)より波長が短い光(光放射)を言います。目に見える光である「可視光線」の正確な境界は無いとされていて、360〜830nm(表では380〜780nmで表記)の領域と言われています。紫外線も赤外線も、目には見えない光線です。以下にUVの種類別の説明になります。


【UVの種類】
◎UV-C
 オゾン層に吸収され地上には届きません。(最近は、オゾン層破壊が深刻だが・・・)

◎UV-B
 地上に降り注ぐので目の角膜に到達します。

◎UV-A
 地上に降り注ぎ、目の水晶体まで到達します。UV-Aの400nm付近の紫外線は、可視光線の青色の領域(だいたい380〜500nm)と近いので、可視光線でも青色の領域をカットすることが望ましいです。
 青色の領域をカットしたサングラスで見ると、青が黒っぽくなって見えます。短波長系だけをなるべくカットすると、視界がシャープに感じられ、刺激を抑えてコントラスト感度上げる効果があります。


【季節による紫外線】

 紫外線の量は、5〜6月が最も多いとされていて、冬場などは少なくなります。ただし、冬場でも晴天時の雪道などでは紫外線も散乱し、反射した紫外線が目に届く場合もありますので、やはり目の保護には「サングラス」を装用することがオススメです。



---偏光や調光レンズタイプのサングラス---

RUDYPROJECT ファイアボルト/ブラックグロス(調光クリア)
品番 ファイアボルト/ブラックグロス(調光クリア)


RUDYPROJECT インパルスフィリップアップ/スチールベルベット(ポラール3FXグレイレーザーレンズ)
品番 インパルスフィリップアップ/スチールベルベット(ポラール3FXグレイレーザーレンズ)


「RUDY PROJECT」商品一覧


●紫外線対策に様々なレンズ



 無色透明な、眼鏡レンズであってもUVカットが施されているレンズもあります。つまり、色が濃いだけでは「眩しさ」は防げても「紫外線」を防ぐことは出来ません。
 サングラスは、もちろん「UVカット」されているものを選びましょう。機能的なサングラスレンズとして「偏光レンズ」「調光レンズ」があります。




【偏光レンズ】

 偏光とは、特定の方向にしか振動していない光・・・というと難しいですが、よく釣りをする方が、水面の反射を抑えて水底まで見えるサングラスを使っているのが偏光サングラスです。
 水面や芝生など、表面反射では偏光を含みます。偏光レンズは、表面反射をとる効果があります。

※注意!
 偏光レンズでは、水面の波の影響で偏光の効果が変わります。あと、パソコン・カーナビ・携帯画面など、液晶画面が見えなくなります。これは、液晶画面が偏光の特性を利用している為に起こります。
 ただし「RUDY PROJECT/ルディプロジェクト」の偏光調光サングラスは、一般の偏光サングラスより、液晶画面が見やすく設定されています。




【調光レンズ】

 透明なレンズ・固定色のサングラスは、光量の変化(晴れたり・屋内外の頻繁な出入りなど)を実用的に考えると不完全な部分が多いです。レンズ自身が紫外線量に反応して、色の濃さに変化をつけるのが「調光レンズ」です。

※開発経緯!
 調光レンズの開発経緯は、米ソ冷戦時代、核実験の爆発で起こる火球の放射にさらされたときに「すぐに色が濃く変化するレンズ」として開発されました。結果的に“すぐに変化する”とまでは行かず失敗に終りました(変化完了まで30分かかった)が、商用に技術転用され、最近では変化完了まで6分以内という精度になりました。

 光のレベルが高すぎたり、グレア(眩しさ)が生じたりしたときに入射光を減らし、光のレベルが低くグレアが問題ではないときは、十分に光を入れるように「色の濃淡を調整」します。原理は、紫外線放射によって起こる化学反応を利用しています。




〜色の濃さが変わる「調光レンズ」の不思議〜




●調光・偏光ならではの注意点!



 紫外線にさらされる調光レンズの特性上、経年変化が起こります。季節や気温等、ご使用環境によって色の濃淡の変化に差が生じます。冬場は濃い目に、変化する傾向があります。
 偏光レンズは、高温にさらされたり長時間水没すると偏光フィルターが破損する恐れがありますのでご注意下さい。


[このページの先頭へ]

新潟華眼鏡トップページへ

【目の紫外線対策はサングラスで!】
=新潟華眼鏡= はなめがね  亀山時計店/メガネの亀山